Feature Detail

動画研修・動画AI文字起こし

既存の研修動画をアップロードし、必要な範囲だけをトリミングして、文字起こしとAI問題生成につなげます。Starter以上で利用できます。

このページでわかること

Starter以上で動画教材に対応します。動画は1本あたり最大2時間まで対応し、アップロード後にブラウザ上でトリミング・圧縮ができます。圧縮済み動画を配信対象とし、音声から文字起こしを行い、そのテキストをAI問題生成に渡します。対応推奨形式はmp4(H.264 / AAC)で、アップロード後の自動変換にも対応する予定です。

対応ファイル形式と推奨スペック

アップロードできる動画形式と推奨スペックを整理しています。推奨スペック外のファイルはアップロード後に変換処理が入るため、処理時間が長くなる場合があります。

  • 対応形式(予定):mp4、mov、avi、mkv、webm
  • 推奨出力:mp4 / H.264コーデック / AACオーディオ / 720p / 30fps
  • 1本あたりの最大長:2時間
  • 推奨ファイルサイズ:2GB以下(それ以上はアップロード前に圧縮を推奨)
  • アップロード後にシステム側で自動圧縮・変換(配信用mp4に統一)
  • 元動画は一時保存後、圧縮済み動画を配信に使用

動画AI文字起こしの仕様

音声から自動でテキストを生成し、そのテキストをAI問題生成に渡します。文字起こしの精度は音声品質と話速に依存するため、ノイズが少ない録音環境での収録を推奨します。

  • 対象:トリミング後の動画(トリミング前の元動画は対象外)
  • 文字起こし結果はシステム内に保存し、AI問題生成で再利用可能
  • 主に日本語対応(英語・その他言語は実装時に要確認)
  • ノイズが多い音声・話速が速い場合は精度が下がる可能性あり
  • 文字起こし完了後に管理者が内容を確認・修正してからAI生成を実行可能
  • 文字起こし処理時間の目安:10分動画で約2〜5分(サーバー負荷による)

プラン別の動画機能上限

動画研修はPDF研修より処理リソースが大きいため、Starter以上で提供します。月ごとの文字起こし時間と視聴時間に上限があり、超過時は追加パックで対応できます。

  • Free / Light:動画教材非対応(PDF・Excelのみ)
  • Starter:文字起こし3時間/月、動画視聴30時間/月、ストレージ20GB
  • Growth:文字起こし20時間/月、動画視聴250時間/月、ストレージ150GB
  • Enterprise:個別設定(ストレージ150GB〜、視聴時間無制限を想定)
  • 文字起こし時間はトリミング後の動画長で計算
  • 視聴時間は全受講者の合計再生時間

Workflow

具体的な流れ

  1. 1 動画ファイルをアップロード(mp4推奨)
  2. 2 ブラウザ上で不要な冒頭・中断部分をトリミング
  3. 3 システム側で自動圧縮・変換処理
  4. 4 音声から動画AI文字起こしを実行
  5. 5 文字起こしテキストをもとにAI問題生成を実行
  6. 6 管理者がレビューして公開

Evidence

根拠・前提

  • 動画は1本最大2時間を上限として設計
  • 元動画は一時保存し、圧縮済み動画を配信対象にする方針
  • 元動画の自動削除ポリシー(7〜30日)は実装時に確定
  • 文字起こしエンジンは特定ベンダーに固定せず実装時に選定
  • 動画視聴はHTTPS配信・署名付きURLまたは認可済みAPI経由のみ
  • アップロード失敗時はエラーログを管理者画面に表示

Next Step

自社教材で使えるか確認しませんか?

現在の教材形式、受講人数、分析したい項目をもとに、導入方法を整理します。

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