このページでわかること Excelインポート/エクスポートは全プランで提供します。公式テンプレートをダウンロードして問題データを入力し、アップロードするだけで下書き登録できます。バリデーションエラーは行番号・列名・理由を一覧で表示するため、修正箇所をすぐに特定できます。受講結果・テスト結果もExcelで出力可能です。
インポートテンプレートの仕様
公式テンプレートに定義されたフィールドに問題データを入力し、アップロードします。必須フィールドと任意フィールドを区別しており、任意フィールドは空欄のまま取り込み可能です。
- 必須フィールド:問題文、問題形式(single / multi / truefalse / text)、正解
- 任意フィールド:選択肢A〜E、解説、配点、難易度(1〜5)、カテゴリ/タグ
- コース・レッスン紐づけフィールド(任意):コースID、レッスンID
- 問題形式「text(記述式)」の場合、選択肢フィールドは無視される
- 1シートに複数問題を縦並びで記述(1行1問)
- テンプレートはシステム内からダウンロード可能(.xlsx形式)
バリデーションとエラー処理
アップロード後、取り込み前にバリデーションを実行します。エラーがあった行のみ一覧表示し、正常な行はそのままインポートするか、全件エラー時のみ中断するかを選択できます。
- エラー表示形式:行番号・列名・エラー理由を一覧で表示
- よくあるエラー例:問題形式の値が不正、必須フィールドが空白、正解が選択肢に存在しない
- 重複チェック:同じ問題文が既に登録されている場合は警告を表示
- インポート直後に一括取消が可能(取消期限は実装時に確定)
- 正常行のみのインポートか、全件エラー時のみ中断かを選択可能
- エラー詳細はCSVでダウンロードして修正作業を効率化
プラン別の利用上限
利用規模に応じて一度に取り込める問題数と月間回数を分けています。大量データの移行はGrowth以上での実施を推奨します。
- Free:1回あたり50問まで / 月3回
- Light:1回あたり100問まで / 月10回
- Starter:1回あたり300問まで / 月30回
- Growth:1回あたり1,000問まで / 月100回
- Enterprise:個別設定(回数・件数ともに要相談)
- エクスポート(受講結果・テスト結果)は全プランで回数制限なし
- 1 管理画面から公式テンプレート(.xlsx)をダウンロード
- 2 Excelに問題文・選択肢・正解・解説を入力
- 3 テンプレートをシステムにアップロード
- 4 バリデーション実行(エラーがあれば一覧表示)
- 5 バリデーション通過後、問題を下書きとして登録
- 6 管理者がレビューして公開
- Excel入出力(インポート・エクスポート)は全プランで利用可能
- 公式Excelテンプレートをシステム内から配布
- 受講結果・テスト結果もExcelエクスポートの対象
- インポートされた問題は下書き登録(即時公開はしない)
- バリデーションエラーの詳細はCSVでダウンロード可能
- Excel以外のCSV形式のインポートは現バージョンでは対象外
Next Step
自社教材で使えるか確認しませんか?
現在の教材形式、受講人数、分析したい項目をもとに、導入方法を整理します。
無料で相談する